LINE payで現金化!やり方や注意点など詳しく解説

LINEpay 現金化
調査員:だいすけ
LINEpayは、2010年後半より急速に普及しているキャッシュレス決済サービスの1つ。
その手軽さから、非常に人気があります。

LINEpayでは、残高を現金化できるのでいざ現金が必要になったとき、LINEpayの現金化方法を知っていると安心ですよ。

そこでLINEpayの現金化の方法や注意点などを解説するので、しっかりと確認して、LINEpayを活用してください。


\LINEpay対応のおすすめ現金化業者/
いいねクレジット
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最大換金率98.4%!
少額の現金化でも高い換金率
振り込みまで最短5分
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カイトリング
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振り込みまで最短10分!
初回買取率90%
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目次

LINEpayで現金化する時のおすすめ業者

これまで現金化業者はクレジットカードのみ対応でしたが、最近はLINEpayを含む後払いアプリに対応する業者も増えてきました。

LINEpayを使って高い換金率で安心して現金化できる業者を紹介します。
ちなみに、業者を利用してLINEpayを現金化する際はLINEpayカードが必要になるところが多いです。

LINE上ですぐに発行できるので、申し込み前に済ませておきましょう。

いいねクレジット

いいねクレジット

いいねクレジットは、クレジットカード現金化業者では珍しく、LINEPayにも対応しています。

クレカでも後払いアプリでも換金率は変わらないので、利用額によっては95%以上での現金化も可能です。

5万円ほどの現金化でも90%は超えるので、LINEPayを使った現金化の中ではトップクラスの業者になります。

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カイトリング

カイトリング

カイトリングは、利用金額にかかわらず初回は90%の高い換金率になります。

2回目以降も87%になるので、リピーターに優しいのも特徴です。
振り込みは最短で10分なので、急ぎでお金が必要な人はカイトリングで現金化するようにしましょう。

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LINEpayの現金化方法は3つ!特徴とやり方を解説

LINE payの現金化は3つの出金方法から選べば一律220円の手数料で済む

助さん
助さん
ご隠居、LINE payにチャージしすぎて財布の中が空っぽになってしまいました。
LINE payなら手数料220円で現金化出来るとのことですが、どのような方法で行えば良いのでしょうか?
LINE payには3つの出金方法があるので、好きな方法を選べば良い。
選択する方法により条件が異なるから、格さん教えてあげておくれ。
黄門様
黄門様

畏まりました。
3つの出金方法を説明するので、助さんにとって最適な方法を選んでみよう。

銀行口座へ直接出金(振込)する方法

銀行口座への出金を選択する

LINE payを現金化する際には、line Moneyへ登録口座の設定が済んでいることが前提です。
出金先は、登録済みの銀行預金口座となります

LINE payを現金化する際の操作方法

  1. LINE payのメニューから「設定画面」→「出金」をタップ→出金用の銀行口座を選択可能に
  2. 出金先銀行口座を手続き途中で追加可能ですが、多くの利用者は登録済み銀行口座へ直接出金する方法を選択します
  3. 出金額を自由に選択した上で、注意事項を確認して出金手続き
  4. LINE payから登録済み銀行口座へ出金手続きが行われ現金化完了

LINE payから登録済み銀行口座へ、振込手続きを行っていると考えれば分かりやすいです。

銀行ATMで他行口座へ振り込み依頼する手順が、LINE payアカウント上から出来ると考えれば、出金の仕組みをイメージしやすくなります。

スマートフォンを使ってセブン銀行ATMで出金する方法

スマートフォンを持ってセブン銀行ATMへ向かえば、1,000円単位で即座にATM出金が行えます
初めて手続きを行う際は、手間が掛かり面倒に思いがち。
ですが、一度慣れてしまえば、手数料一律220円という点が魅力です。

コンビニATM(E-netやローソン銀行など)経由だと、一般的な銀行預金口座から引き出すだけで275円のATM手数料が必要に。
一律220円でセブン銀行ATMから出金可能なLINE payは、利便性がとても高いことが分かりますね。

具体的な手順は、以下のようになります。
事前に確認しておくとスムーズです。

スマートフォンを使ってセブン銀行ATMで出金する手順

  1. スマートフォン上のLINE payメニューから「設定」→「出金」を選択
  2. 出金先としてセブン銀行ATMを選択
  3. 出金方法の説明がスマートフォン画面上に表示されるので次へ進む
  4. セブン銀行ATMにて「スマートフォン出金・入金」をタッチ
  5. セブン銀行ATM画面に表示されたQRコードをスマートフォンのカメラ機能にて読み取る
  6. 企業番号とワンタイムパスワードがスマートフォン上に表示されるのでセブン銀行ATMへ順次入力する
  7. 出金希望額を1,000円単位で指定して出金する

上記の流れをスマートフォンから行うことが出来るので便利。
しかもワンタイムパスワードを使用して、本人以外には手続きが出来ません。
だから安全性も確保
されています。

LINE payカードを使ってセブン銀行ATMで即座に出金する方法

LINE payカードを使ってセブン銀行ATMで即座に出金する

助さんにとって最もオススメな方法は、LINE payカードを使った出金方法です。
助さん
助さん
LINE payカードがあれば、最も簡単という話ですか?

LINE payカードは、LINE pay画面上から申し込みます。
数日から1週間程度で、自宅へ書留郵便にて届くので簡単に入手可能。
無料発行出来るからこそ、1枚は持っておきたいプリペイドカードです

LINE payカードがあれば、セブン銀行ATMへ行くだけで即座に出金可能なのが特徴。
手順は次のようになります。

セブン銀行ATMでの出金手順

  1. セブン銀行ATMへLINE payカードを入れる
  2. 「ご出金」を選択
  3. LINE payカードに登録済みの暗証番号を入力
  4. 出金希望額を入力

助さん
助さん
手持ちの銀行キャッシュカードを使った出金と変わらない手順ですね。
すぐにLINE payカードを申し込みます。
慌てずにLINE payカードの注意点も確認しておくようにの。
黄門様
黄門様

出金手数料は一律220円だが使い勝手が違う

LINE payを現金化する際の手数料は、3つの出金方法のどれでも一律220円と共通です。
しかし、手軽さや制限事項により、誰もがLINE payカードによる出金が適しているとは限りません。

だからLINE payを現金化するための出金方法を複数知っておくことが重要。
同時に制限事項も正確に把握しておくと、失敗したと感じずに済みます

LINEpayを現金化する際の注意点を把握しよう

LINE payを現金化する際の制限事項を把握しよう

LINE payを現金化する方法は、既にLINE pay側により用意されています。
だからいつでも好きな時に、出金手続きが出来ると考えがち。

しかし、LINE payの出金手続きには、制限事項があるので油断しないようにしてください。

助さん
助さん
LINE payで出金しようとしたら、10,000円までしか引き出せないと言われました。

LINE payで出金する際の注意事項を確認しなかったのですね。
冷静になって、LINE payの現金化方法ごとの制限事項を確認しましょう。

1円単位で出金したいなら銀行口座への出金を選ぼう

LINE payを現金化する際に登録銀行口座への出金を選ぶメリットは2つあります。

銀行口座への出金を選ぶメリット

  1. 1円単位で出金出来る
  2. 1日に出金可能な上限金額が10万円と高い

LINE payの出金先として登録銀行口座を選択すれば、1~100,000円の範囲内で好きな金額を出金できるわけです。

銀行口座には出金時間制限がある

LINE payを利用した登録銀行口座への出金手続きをしていると、「以下の理由で出金が制限されています。銀行の営業終了。」と、手続きができない場合が。
表記を確認すると分かるように、LINE payでは平日9:00~15:00迄しか銀行口座への出金手続きが出来ません

セブン銀行ATMからの出金には、時間制限がありません。
出金額は大きくなるものの、銀行口座は利用時間に注意してください。

1,000円単位で出金するならセブン銀行で出金する方法が手軽

1,000円単位で出金するならセブン銀行にて出金する方法が手軽

セブン銀行ATMで出金を行う際は、

  • LINE payからQRコードで手続き
  • LINE payカードを使う

のどちらでも出金単位は1,000円となるので注意してください。

手数料1回220円は、LINE pay残高から引かれることに。
少なくともLINE pay残高が1,220円以上なければ、セブン銀行ATMでの出金手続きは出来ません

セブン銀行で1日に出金可能な金額は1万円に制限

セブン銀行ATM経由での出金手続きには、1,000円単位以外にも1日10,000円までの上限規定があります

登録済み銀行預金口座とは異なり、本人確認の度合いが低い方法。
だからこそセブン銀行ATMでの出金手続きでは、セキュリティー面から判断して1日10,000円までの制限が設けられています。

LINE payが使えない場所でちょっとした買い物をする際に、小口出金したい時に重宝する方法です。

LINEポイントやLINEボーナスは出金できない

  • LINEの各種サービス
  • LINE公式アカウントのお友達登録
  • 動画視聴

などで獲得できるLINEポイントは、出金できません。

2019年に導入された、LINEボーナスというポイント還元サービスも出金できません。

助さん
助さん
LINEpay残高では、「(ボーナス○○円を含む)」と表示されていますよね。
つまり、残高からボーナス分を差し引いた金額が、出金できる上限額ですか?

その通りです。
LINEポイントもLINEボーナスも出金はできませんが、支払いに充てることはできます。

LINEポイントも現金化したいという方は、LINE証券がおすすめです。
始め方の手順などを下の記事で解説しているので、興味がある方はこちらも読んでみてください。

LINEpayの現金化を最大限行うためにはどうすれば良いのか

LINE payの現金化を最大限行うためにはどうすれば良いのか

助さん
助さん
LINE pay出金方法の使い分けを理解出来ました。
でも1日10万円を超える現金化が必要になった時には、どうすれば良いのでしょうか?

2020年1月14日から申告制ですが、1日のチャージ額及び利用額を100万円まで引き上げられますよ。

LINE payの現金化では、1日の出金限度額10万円がネックでした。
ですが解決方法があるので、安心してください。

LINE payの上限金額を100万円に変更する方法

LINE payの取り扱い金額は、1日10万円が限度として一般的です。

しかし、LINE payの設定メニューから出金をタップして進むと、「アカウントタイプ」項目から、出金及びチャージ額の上限金額変更を行えるようになっています

  • 銀行口座チャージの限度額引き上げ(10万円が100万円)
  • 銀行口座出金の限度額引き上げ(10万円が100万円)
  • セブン銀行ATM出金の限度額引き上げ(1万円が10万円)

上記の項目について、個別または全体を一気に引き上げることが可能です。

手数料が増えても良ければクレジットカード現金化を利用

LINE payカードを発行していれば、JCBブランドのプリペイドカードとして利用可能。
追加の手数料が発生しても構わなければ、クレジットカード現金化と同じ手順で現金化する金額を増やせます

前提条件として、

  • LINE payカードの発行
  • 1日あたり使用可能なLINE pay決済金額を100万円まで増やしておく

ことが必要です。

利用状況により、最大決済額が100万円まで増えないことも。
一旦LINE moneyをチェックして、設定状況と上限金額の変更を行っておくと安心です。

LINEpayの現金化は複数方法から選んで使おう

LINE payの現金化は手数料と出金限度額のバランスを考慮して複数方法から選んで使おう

LINE payには、一律220円という手数料で複数の出金方法が用意されています。
多額の現金を持ち歩かなくても、いざという時にはLINE payから出金可能。
つまり現金化がいつでも気軽にできるメリットがあるわけです。

利用限度額は、セキュリティー面を考慮した上で100万円にできるのも便利ですよね。
これならLINE payを積極的に利用しようと考える人が増えて当然。

そもそもLINEpayの現金化は、チャージや送金された資金が対象です。
実質的には「電子マネーから現金への両替」になります。
だからクレジットカードのショッピング枠を使った現金化とは異なり、個人信用情報などの影響は全く受けず、誰でも利用可能

LINE payの現金化まとめ

  • 3つの出金方法から選べば一律220円の手数料で済む
  • 最初は1日10万円が限度額
  • 手続き後は1日100万円が限度額
  • LINEpayカードがあれば、クレジットカード現金化も利用可能

同じ「現金化」ですが、特徴を十分に理解した上で最適な利用を心がけましょう。


この記事を書いた人

大学卒業後は定職には就かず、短期の仕事を繰り返しながら気ままな生活を満喫していましたが、不景気で仕事が簡単に見つからず、収入が激減しマンガ喫茶で寝泊まりする生活に。

それでも生活費が足りない状況に陥り、お金を工面する方法を必死で探し始め、いくつかの現金化を試していく中でどんどんと詳しくなり、専門業者を使わない方がもっとお金を手にできるかもとさらにいろんな方法を試してきました。

それでも収入がないと根本的な状況打破はできないため、アフィリエイトなどの様々な副業を実践し、その結果、楽して儲かる副業につられると騙されるケースが多いことを身をもって経験しました。

同じように美味しい話で騙される人がいないようにと、注意を促すために現金化や副業の記事を書いています。

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