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調査員:だいすけ

日本最大のフリマアプリとして名高いメルカリが提供するキャッシュレス決済のメルペイ。

現金が必要になった際に、現金化できる電子マネーの一つでもあります。

実際にメルペイを使ってどのような方法で現金化できるのか、気になる方もいることでしょう。

そこで本記事では、メルペイの5つの現金化方法について詳しく紹介していきます。

即日で現金を入手できるやり方や安全性についても解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

メルペイ現金化の5つの方法と手順

メルペイ現金化の方法は、大きく分けて5つあります。

●銀行口座に振込申請
●電子ギフト券の購入・換金
●メルカリで換金率が高い商品を購入・換金
●郵便局で切手を購入・換金
●メルペイスマート払いで現金化業者を利用

ここからはそれぞれの方法の詳細や手順について解説していきます。

銀行口座に振込申請

メルペイ残高を振込申請して、入金された口座から出金し現金化できます。

メルペイ残高の出金の手順は以下の通りです。

1.メルカリアプリを開き、「メルペイ」内の「振込申請」をタップ
2.振込先の口座情報を入力し、「次へ」をタップ
3.入力した口座情報を確認し、誤りがなければ「はい」をタップ
4.「振込申請金額」を入力し、お急ぎ振込」の利用有無を選択
5.「確認する」をタップし、申請内容に誤りがなければ「振込申請をする」を選択

振り込みまでの日数は申請タイミングや指定の金融機関によって異なりますが、お急ぎ振込を選択した場合でも即日の現金化は不可能です。

また、通常手数料が200円かかり、お急ぎ振込の場合はさらにプラス200円の手数料がかかります。

振込スケジュールを以下表にまとめました。

ゆうちょ銀行指定
申請曜日0時~8時59分まで9時~23時59分
月曜日水曜日木曜日
火曜日木曜日金曜日
水曜日金曜日月曜日
木曜日月曜日火曜日
金曜日火曜日水曜日
土曜日水曜日水曜日
日曜日水曜日水曜日
ゆうちょ以外の金融機関またはゆうちょのお急ぎ振込
申請曜日0時~8時59分まで9時~23時59分
月曜日火曜日水曜日
火曜日水曜日木曜日
水曜日木曜日金曜日
木曜日金曜日月曜日
金曜日月曜日火曜日
土曜日火曜日火曜日
日曜日火曜日火曜日

手数料がかかるデメリットも否めないため、実際の受取額が思ったより少なくなる場合もあります。

最短でも翌日の振込となることから、即日現金化したい方には不向きです。

電子ギフト券の購入・換金

メルペイは、ネット上の買い物に利用できるバーチャルカードの発行も可能です。

バーチャルカードを使えば、Amazonギフト券のような電子ギフト券も購入できます。

バーチャルカードは実際のカードがあるわけではないため、ネット上での設定のみで即時発行が可能です。

バーチャルカードで購入したギフト券を買取サイトで換金することで、メルペイの現金化が実質可能となっています。

すべての工程がネット上で完結でき、スキマ時間を利用して現金化が可能な点が大きなメリットです。

また、バーチャルカードは入会費や年会費などは必要ないため、発行に手数料は一切かかりません。

注意すべき点は、ギフト券を買取サイトで換金する過程で買取サイトごとに換金率が異なります。

中には詐欺を働く悪徳業者もあるため、買取サイトの選択は十分注意して行いましょう。

メルカリで換金率が高い商品を購入・換金

メルペイを使ってメルカリ内での換金率が高い商品を購入し、リサイクルショップのような店舗で換金することも現金化のひとつの方法です。

デメリットは商品を購入して手元に届くまである程度の時間がかかり、換金する店舗まで足を運ばなければならないこと。

最近では買取業者が自宅まで来て査定してくれる出張サービスもありますが、手数料の上乗せや即日対応できない場合もあります。

そんなデメリットの一方で、換金率が高い商品であれば想定以上に現金を多く手に入れる可能性も高いです。

商品によって手に入る現金は左右されるため一概に良いとは言えませんが、時間に余裕がある方は方法として一考に値するでしょう。

郵便局で切手を購入・換金

メルペイは郵便局窓口でも利用でき、切手を購入して金券ショップで換金することで現金化も可能です。

切手はバラで購入するよりもシートの方が換金率が高いため、シートでの購入がおすすめ。

普通切手の場合は、大体80〜90%前後で買取されることが多くなっています。

郵便局や金券ショップに出向く必要はありますが、口座がなくても現金化できる唯一の方法です。

近くに郵便局と金券ショップがあれば最短即日での現金化も可能なため、現金がすぐに必要な人にはうってつけでしょう。

メルペイスマート払いで現金化業者を利用

メルペイの後払い機能であるメルペイスマート払いで現金化業者を利用しても現金化が可能です。

即日現金化も可能ですが、メルペイスマート払いの利用には前もって本人確認が必須となっています。

手続きはすべてネット上で完結する反面、本人確認の過程で想像以上に時間がかかる場合もあるため必ず事前に済ませておきましょう。

また、メルペイスマート払いの利用上限金額は限度枠内であれば自分で上限額を設定できます。

最大の上限額がいくらなのかは非公開ですが、ネット上の情報をチェックすると大体3,40万程度であることがうかがえました。

他の後払いアプリよりも高めに設定されているため、まとまった現金が必要な場合に重宝するでしょう。

現金化業者を通してメルペイ残高を現金化する手順は以下の通りです。

1. メルペイスマート払い対応の現金化業者で申し込み
2. 初回のみ本人確認を行う
3. 指定商品を購入
4. 手続き完了後もしくは商品到着後に銀行口座に振込される

業者によって手順は少々異なりますが、大体上記のような流れとなっています。

メルペイスマート払いの現金化に対応している業者は決して多くなく、実体のない会社である可能性も考えてしっかりと精査しての利用がおすすめです。

口コミや実績などをチェックした上で、優良業者を選ぶようにしましょう。

メルペイ現金化前に確認すべき注意点

前述したようにメルペイ現金化には非公式の方法もあるため、事前に確認すべき注意点があります。

● メルペイ現金化は規約違反で利用停止のリスクがある
● 未成年の現金化は方法が限られる
● 電子ギフトの購入・換金はリスクが高い

注意点を踏まえた上で、現金化の方法選びに役立ててみてください。

メルペイ現金化は規約違反で利用停止のリスクがある

メルペイの現金化自体は違法行為に該当しませんが、方法によっては規約違反となるため注意しなければなりません。

メルペイの利用規約には「現金化を目的として商品・サービス等の購入等に立替払いサービス(定額払い利用規約に定める定額払いを含みます。)を利用すること」を禁止事項としてあげています。

規約違反がバレるとメルペイが利用停止になる可能性も考えられ、100%安全だとは言い切れません。

もちろん、メルペイ運営側が現金化目的での購入かどうかすべての過程を監視することは難しいです。

ただ、頻繁に換金率が高い商品購入や短期間で大量の商品購入は現金化目的だと疑われる原因になりかねないので避けた方が無難でしょう。

ネット上の口コミや評判では、メルペイの現金化がバレたという事例は見当たりませんでした。

しかし、バレた場合はペナルティが課されるリスクがあるため、危険性を把握した上で現金化を行いましょう。

未成年の現金化は方法が限られる

結論から申し上げると、未成年の現金化は銀行口座に振込申請する以外方法がありません。

メルペイスマート払いは18歳未満だと利用できず、買取サイトや現金化業者での換金も本人確認が必要で未成年の利用は不可となっています。

成人の親や兄弟が代わって現金化することも可能ですが、基本的に未成年は公式的なやり方である銀行口座への振込だけです。

口座なしでできる方法の切手の購入・換金も金券ショップでは本人確認が必須であり、未成年は利用できないため注意しましょう。

電子ギフトの購入・換金はリスクが高い

複数の現金化の方法の中でも、電子ギフトの購入・換金は比較的リスクが高くなっています。

電子ギフト券は換金率の高い商品であり、運営側も監視を強化する可能性が高いです。

場合によっては運営側から電子ギフト券の購入目的を尋ねる連絡が来ることもあります。

残念ながら、明確にいくらまでの購入なら現金化目的だとバレないという線引きはありません。

利用制限がかけられる可能性も加味して、電子ギフトの購入・換金は慎重に行うようにしましょう。

メルペイ現金化の効率は?

メルペイ現金化の効率は?
メルペイを現金化する方法によっては、現金化までの日数や手数料、そして安全性など効率の良さに差が出てきます。

何を重視するかで選ぶ方法も変わってくるため、自分の目的に合った現金化の方法で行うことがベストです。

現金化までのスピード・換金率・安全性の高さなど、まずは自分が何を重視するかを明らかにすると良いでしょう。

ここからはメルペイ現金化の効率について解説していきます。

スピード重視ならメルペイスマート払い

メルペイスマート払いで現金化業者を利用する方法は、最速で即日現金化可能です。

とにかく早く現金化したい方や現金化までのスピードを重視するなら、メルペイスマート払いでの現金化が最適でしょう。

しかし、必ずしも即日現金化できるわけではなく、現金化初心者にとってはハードルが高い方法でもあります。

ネット上には現金化業者も複数あり、どの業者を選ぶかで手に入る現金の多寡が変わると言っても過言ではありません。

加えてネット上で完結できるサービスゆえに、不正を働く業者も多数存在します。

また、前述したようにメルペイスマート払いでの現金化はメルペイ利用規約でも禁止されており、リスクは避けて通れません。

早さを重視する方には適していますが、安全性は保証できないため気をつけましょう。

安全性を選ぶなら銀行口座に振込申請

リスクを避けて安全性を選ぶなら、銀行口座に振込申請する方法がベストです。

しかし、振込は最短でも翌日であることと一定の手数料がかかるデメリットは否めません。

例えば、1,000円のメルペイ残高を通常通り振込申請すると、実際に入金されるのは手数料が引かれた800円です。

実際に手にする現金が少ないと、お得感が損なわれたと感じてしまう方もいるでしょう。

メリットとしては、公式的なやり方であるため安全性は一切問題ありません。

ただし、即日の現金化はできないため、急ぎの方とって優先度は低い方法であることに間違い無いです。

安全性と手数料・振込スピードを天秤にかけ、方法として選択するかどうか決めると良いでしょう。

メルペイ現金化は即日可能だが方法によって効率は異なる

メルペイは方法によっては即日現金化が可能で、急に現金が必要になった際に非常に便利です。

非公式ですが現金化の方法も豊富なため、目的に合わせたやり方で現金を入手できます。

ただ、どの方法をとっても利用前には本人確認が必要で、承認されるまで時間がかかる点が少々ネックです。

方法によっては現金化までのスピードや換金率など効率も異なるため、自分にベストな方法で行いましょう。

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この記事を書いた人

大学卒業後は定職には就かず、短期の仕事を繰り返しながら気ままな生活を満喫していましたが、不景気で仕事が簡単に見つからず、収入が激減しマンガ喫茶で寝泊まりする生活に。

それでも生活費が足りない状況に陥り、お金を工面する方法を必死で探し始め、いくつかの現金化を試していく中でどんどんと詳しくなり、専門業者を使わない方がもっとお金を手にできるかもとさらにいろんな方法を試してきました。

それでも収入がないと根本的な状況打破はできないため、アフィリエイトなどの様々な副業を実践し、その結果、楽して儲かる副業につられると騙されるケースが多いことを身をもって経験しました。

同じように美味しい話で騙される人がいないようにと、注意を促すために現金化や副業の記事を書いています。

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