Paidy支払いを利用した現金化を理解して実用性の判断をしよう

paidy 現金化
調査員:だいすけ
急にお金が不足した時には、新たなカードローン申し込みを行うことも可能ですが、必ずしも審査に通るとは限りません。

また、クレジットカード現金化業者を使わない現金化を考えている人もいると思います。
そこで、後払い制度を使って現金化する方法としてPaidyが注目されています。

Paidyの現金化は翌月払いを利用することで可能!

翌月後払いのPaidyならやり方次第で数日中に現金化する方法がある
通販サイトやフリーマーケットサイトでは、クレジットカード決済が一般的になっているものの、全ての人がクレジットカードを持っているとは限りません。

また、たとえクレジットカードを持っていたとしても、通販サイトでの情報漏洩事件多発を考慮すると躊躇する人がいます。

そこで、株式会社Paidyが提供するオンラインショップ向け翌月決済システムがあります。

支払いを翌月10日まで伸ばすことが出来るので、その間に給料日や臨時収入予定があれば、繋ぎ資金の確保を行えるわけです。

Paidyを現金化する方法

Paidyを実際に利用してどのように現金化を行うのでしょうか。

ポイントとなるのは、一括払い分割払いのどちらを利用するかという点と、必要な現金化したい金額がいくらかという点となります。

Paidyでは15,000円以上の支払額となれば、分割払い審査を受けた上で分割払いを選択出来ます。

このため、換金率が良いブランド品をファッション向けオンラインショップでPaidy決済して、質屋またはブランド品買取店へ持ち込み換金するという方法が使えます。

事前にブランド品買取店では買取価格を聞くことが出来るので、Paidyによる翌月払いや分割払いを行えば短期的な現金を自力で確保可能です。

このため、実際にPaidyを使った現金化方法の流れは、次のような手順を踏むことになります。

Paidyを使った現金化の流れ

  1. 質屋またはブランド品買取店などで買取相場を調べて換金率が良い商品を見つけておく
  2. Paidyアプリをダウンロードしてオンラインショップにて目当ての商品決済画面でPaidy決済を選択
  3. 分割払い希望の場合にはPaidyにて事前に分割払い審査を受けておく
  4. 必要情報を入力してPaidy決済画面にて一括払いまたは分割払いを選択して決済ボタンを押す
  5. 決済完了画面が表示されたら商品が届くのを待つ
  6. 届いた商品を質屋またはブランド品買取店へ持ち込み現金化する
  7. 翌月からPaidy指定の方法で支払いを行う

一括払いならば翌月10日までに支払うだけですから、事前準備はPaidyアプリのダウンロード程度で手間が掛かりません。

分割払いのみは別途審査により可否が決定するので、分割払いが必要な金額の決済を行う際には、計画的な準備与信力が必要です。

なぜなら、株式会社Paidyは割賦販売法登録業者かつ貸金業者としても監督官庁へ届け出を行っているので、分割払い審査時には個人信用情報機関CICへの信用情報照会を行い分割払いの可否を審査しているからです。

Paidyを現金化する際の注意点

Paidy決済を利用した現金化方法の注意点を把握しよう
Paidy決済は上手に利用すれば現金化方法として自分で完結出来る点で有利です。

Paidy決済はクレジットカードと現金化とは異なり、その都度利用するというシステムが採用されているので、次回利用できないことはあってもPaidy決済が通ったならオンラインショップからしっかり商品が発送されて届きます。

オンラインショップ側としても、Paidy決済を利用することで商品発送を行っても翌月支払いが完了するかどうかと関係なく、Paidy決済を行った金額分の売上が確実に入ります。

Paidyの利用実績が少ないと高額の現金化ができない

オンラインショップで支払い方法にPaidy支払いを選択しても、初めて利用する月は少額な買い物に対してのみしか決済に使えないことが少なくありません。

中には999円以下でしか決済が通らないこともあるので、送料と決済手数料の合計額をじっくり考えながら決める必要があります。

1ヶ月以内に複数回Paidy決済を行い、翌月10日払いを2回以上遅れなく支払ってようやく次の段階まで決済可能額が増えると考えておけば納得出来ます。

事前登録無しに使える代わりに、高額決済出来るようになるまでには信用を積まないといけないと考えておくと良いです。

Paidyは決済方法によって手数料が必要

支払い方法により手数料が別途必要
Paidy決済を利用した際には、翌月1日~3日の間に請求確定額がSMS経由で届き、10日迄に支払い完了するよう求められます。

標準ではコンビニ決済を行う必要がありますが、代金に加えて350円のコンビニ決済手数料が自己負担となる点に注意が必要です。

10万円の支払いに対して350円の手数料ならば安いと考えられますが、1,000円の支払いに350円のコンビニ支払い手数料は割高となります。

また、銀行振込については振込手数料が自己負担となるので、一部の振込手数料軽減措置が設けられている銀行以外は、高い振込手数料負担に悩まされてしまいがちです。

そこで、口座振替ならば手数料無しで利用出来るから良いと思われがちですが、Paidyが登録不要で受付出来る状況に対して口座振替は事前申請が必要となります。

締め日が銀行ごとに決まっているので、みずほ銀行のように20日までに自動振替依頼書の提出が済んでいれば翌月から自動引落としとなり、21日以降は翌々月から自動引落という状況もあるわけです。

月末までに自動振替依頼書の提出が認められれば問題ないとしている銀行との差があるので、Paidy決済の引き落とし預金口座は銀行ごとの締め日を調べた上で申請しなければなりません。

Paidyを現金化するなら同じ商品を何度も購入しない

Paidyを使った現金化方法は、自分で購入した商品を転売する方法ですから、クレジットカード決済と同様に同じ商品を繰り返し購入することに対しては厳しく対処されがちです。

ブランド品は値引きが行われないので、同じ商品なら同一価格販売が基本となります。

複数のオンラインショップ内で買い物をしたとしても、決済時には同じ金額の商品を続けて購入することは余程端数が無い商品を購入した場合に限られます。

Paidy決済による現金化方法では、何度も同じ商品で現金化を繰り返せないと考えておかなければなりません。

Paidyを現金化するなら少額が最適

Paidy支払いによる現金化は少額向けの方法
事前登録無しで利用可能なPaidy支払いは、現金化する方法として一見すると現金化業者を介さないから良いと思われがちです。

しかし、Paidyは決済ごとに可否が決まるので、何度も買い物時にPaidy決済を使用していなければ実績積み上げが不十分となりやすいです。

少額の現金化が必要ならばPaidy決済を使用した現金化は有効ですが、分割払いが必要なほど高額な現金化は分割払い審査を事前に通す必要があるので手間が掛かります。

Paidyは決済ごとに個別に審査が行われるので、必ずPaidy決済が通るとは限らない不安定な現金化方法だと知っておかなければなりません。

この記事を書いた人

大学卒業後は定職には就かず、短期の仕事を繰り返しながら気ままな生活を満喫していましたが、不景気で仕事が簡単に見つからず、収入が激減しマンガ喫茶で寝泊まりする生活に。

それでも生活費が足りない状況に陥り、お金を工面する方法を必死で探し始め、いくつかの現金化を試していく中でどんどんと詳しくなり、専門業者を使わない方がもっとお金を手にできるかもとさらにいろんな方法を試してきました。

それでも収入がないと根本的な状況打破はできないため、アフィリエイトなどの様々な副業を実践し、その結果、楽して儲かる副業につられると騙されるケースが多いことを身をもって経験しました。

同じように美味しい話で騙される人がいないようにと、注意を促すために現金化や副業の記事を書いています。

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